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2008年 10月 31日
テレビをつけたら、民放のワイドショーをやっていた。
トップニュースが泰葉の会見。 気分が悪くなってすぐチャンネル変えたけど。 もうねえ、いいかげんにしてくれよ。 俺はテレビになんの期待もしていないけれど、 こんな状態だからマスコミならぬ「マスゴミ」とか 言われちゃうんじゃないの? まあ、いいや。 ともかく仕事だ、仕事。 # by murasaki_kazuma | 2008-10-31 03:18
2008年 10月 22日
私の卒業した高校は一応地元では進学校で、周りは成績の良い者がほとんどでした。
そんな私は理数系がまったくダメで、数学が特に苦手。 赤点ばかりとっていたような記憶があります。 ある日、数学担当教師から呼ばれ、 「お前はどこまでわかっているか、どこからわからないのか、それすらわかっていない」 と、言われグーの音も出ませんでした。 しかしですね、今考えると禅問答みたいじゃないか。ぷんぷん。 # by murasaki_kazuma | 2008-10-22 23:14
2008年 10月 22日
作家・稲葉稔氏より『隠密拝命 八丁堀手控え帖』(講談社)を
御献本いただきました。ありがとうございます。 時代小説誌「KENZAN!」の連載作を四六版の単行本化したものです。 帯のキャッチコピーは、 《天が知ることは誰もが知る。悪事は必ず露見する。》 かっこいいなぁ。 ![]() # by murasaki_kazuma | 2008-10-22 00:06
2008年 10月 17日
稽古の後、睦月影郎師範より三浦誠衛流居合道初段の免状をいただいた。
素直に嬉しいが、まだまだ自分の未熟さと基本の重要さに気づく。 仕事を含めて、極めようとすればするほど奥深さを知ることに なるんだなぁ。 # by murasaki_kazuma | 2008-10-17 19:14
2008年 10月 08日
さっき近所を散歩していると、前方からおばちゃんを
引っ張るように早足で歩くゴールデンリトリバーが 近付いてきました。 私の間近までくると、いきなりその犬が私の脚へしがみつき、 クイックイッと腰を振り始めました。 何しろ初めてのことですし、突然の事に驚き、 しばし呆然としていましたが、 おばちゃんが強引に引っ張り、 「どうもすいませんでした」 頭を下げて立ち去って行ったのです。 犬なんぞに腰を振られたくないわい! だが、女性なら許す。 ……ふぅ、結局下ネタかい。 # by murasaki_kazuma | 2008-10-08 15:25
2008年 10月 03日
三浦誠衛流居合の初段審査。
睦月影郎師範の見つめる前で基本技三本を行う。 結果は合格。 嬉しいのはもちろんだが、正直、かなり緊張した。 仕事にも常に緊張感をもって臨まねば。 なにしろ、生活がかかってるんだから。 # by murasaki_kazuma | 2008-10-03 10:51
2008年 09月 15日
作家・稲葉稔氏より御献本いただきました。
ありがとうございます。 『影法師冥府葬り なみだ雨』(双葉文庫) 帯のキャッチコピーは、 「平四郎に襲いかかる馬庭念流必殺剣!!」 ![]() # by murasaki_kazuma | 2008-09-15 10:16
2008年 08月 06日
恒例の「フィールド玄 暑気払いの会」へ出席。
そうそうたる売れっ子時代作家の面々(私を除く)と 各出版社の編集諸氏が出席。 いろいろ〆切を延ばしていただいている関係上、 頭を下げることの方が多かったが、それでも収穫は大であった。 心に響くお話をさせていただいたからだ。 「プロ作家」とはなんぞや? プライベートで何があろうと、体調が悪かろうと、 必ず〆切を守り、尚かつクオリティーの高い作品を書く……。 それを再認識させられた。 こうやって文字で書いたり、言葉として発するのは容易い。 しかし、プロの世界はそんな甘いもんじゃない。 冷酷ではあるが、すべては「結果」である。 俺は「自他共に認めるプロ作家」になるべく精進することをここに誓う。 # by murasaki_kazuma | 2008-08-06 08:31
2008年 08月 04日
某社の某氏(ヒ・ミ・ツ)と打ち合わせ。
猛暑のなか御苦労さまでした。 かなりおもしろい作品が書けそう。 しかし、その前に遅れている原稿を 必死で完成させねば。 ありがたいことに、スケジュールは順調に埋まってきているのだから、 ここで踏ん張らないと男じゃないだろう。真面目にそう思う。 # by murasaki_kazuma | 2008-08-04 16:48
2008年 07月 31日
医師に処方された薬のおかげで平熱に戻ったが、
鼻が詰まって、喉が痛い。 仕事に集中できんぞ。 早く治ってくれぇ! # by murasaki_kazuma | 2008-07-31 07:11
2008年 07月 27日
夕方、救急病院に行った。
4日前と同じ症状である。 左の首筋、こめかみ、そして偏頭痛に発熱。 医師の診断によれば「ウイルス性の風邪」だろうとのこと。 4日前の医師は、そんなことは言わなかったぞ。 一体なんなんだ! ともあれ、薬を飲みながら仕事するしかない。 # by murasaki_kazuma | 2008-07-27 20:22
2008年 07月 17日
文芸評論家・細谷正充さん編の『機略縦横! 真田戦記』(PHP文庫)が
届きました。ありがとうございます。 帯のキャッチコピーは、 「幸隆、昌幸、信之、幸村、大助… 戦国を駆け抜けた真田一族の興亡」 ![]() # by murasaki_kazuma | 2008-07-17 12:11
2008年 07月 16日
作家・稲葉稔さんより『武者とゆく 陽月の契り』(講談社文庫)が届きました。
ハイペースの刊行ラッシュに頭が下がります。 帯のキャッチコピーは、 「かさねがさねの理不尽許すことはできぬ!」 ![]() # by murasaki_kazuma | 2008-07-16 15:31
2008年 07月 16日
40歳のことだ。
論語に「四十にして迷わず」と書いてある。 俺は45にもなって迷いっぱなしのような気がしているが、 一つだけ言えることは、どんな逆境になろうと 「物書きをやめない」ということだ。 大橋巨泉のような「セミリタイヤ」という生き方は、 俺には似合わない。 # by murasaki_kazuma | 2008-07-16 12:23
2008年 07月 13日
夏だからあたりまえか。
隣の部屋にはクーラーがあるのだが、私の仕事部屋にはなく扇風機を稼働中。 じゃ、クーラーのある部屋を仕事場にすりゃいいじゃないか、と思われるかも しれないが、テレビの配線やらベッドを置く場所やらで、そうもいかないのだ。 とまれ、「弘法は筆を選ばす」という諺がある。 文句をたれずに仕事するしかないんだな。はい。 # by murasaki_kazuma | 2008-07-13 12:33
2008年 07月 12日
近所を散歩したり買い物に行く時は、もっぱら素足に「雪駄」を履いています。
履き慣れると、下手な健康サンダルよりいいですね。 何より足が疲れないんです。 私は居合を修業中のため、稽古の時に履く黒足袋も持っています。 じゃ、あとは和服買えって? いやいや、とんでもない。 池波正太郎先生じゃないんですから。 金はないし、少なくともあと10年は早いでしょうね。 # by murasaki_kazuma | 2008-07-12 07:01
2008年 07月 11日
長篇もヤマ場に差しかかっている。
今が踏ん張り時だ! なんとか今日の夜には終わるだろう。 いや、終える! # by murasaki_kazuma | 2008-07-11 06:32
2008年 07月 10日
ブログのスキンを変えてしまった。
たぶん飽きっぽい性格なんだろうな。 別の意味のスキンは最近……って、下ネタ書いてる場合じゃないんだよぉぉぉ! ![]() # by murasaki_kazuma | 2008-07-10 00:32
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